映像機器や電気回路設計に関するあれこれを書いてます。PCやソフトウェアの覚書も。
2019-11-04T11:34:00+09:00 2019-11-04T02:48:31Z
計測
オシロスコープの周波数はどうやって選ぶ オシロスコープの帯域はどの程度のものを選べばよいだろうか。 結論から言うと、デジタル信号を観測する場合、多くのオシロスコープメーカーでは、 測定したい信号の周波数の5倍以上の周波数帯域 を持つオシロスコープの使用を推奨している。 ...
2019-11-02T10:28:00+09:00 2019-11-02T01:28:06Z
IF
ワンダとジッタの違いは まず、ワンダとジッタは両方とも信号の時間軸方向に発する揺らぎのことである。 一般的には、ワンダは10Hz未満で変動するゆるやかな揺らぎを指し、ジッタは10Hz以上で短い時間で変動する揺らぎを指す。 ちなみにwanderとjitte...
2019-11-01T00:03:00+09:00 2021-04-06T15:35:27Z
IF 高速信号
そもそもCTLEとDFEって何? CTLEとDFEは、高速シリアルインタフェースの受信側で採用されるイコライザー(受信するまでに劣化した信号を改善する仕組み)の種類。高速シリアルインタフェースの通信では、CTLEがよく使われるが、最近ではCTLEとDFEを組み合わせて使うケ...
2019-10-26T17:24:00+09:00 2019-10-26T08:27:12Z
部品
部品によって基板上への実装方法は異なる 電子部品などを扱っていると、DIPやSMDといった言葉を聞くことはあると思う。これらは部品を基板上に実装するときの方式のこと。 代表的な部品の実装方式の概要を以下にまとめた。 DIP(Dual-in-line packa...
2019-10-13T23:52:00+09:00 2019-10-13T14:52:58Z
Blogger ブログ管理
Bloggerのテーマをダウンロードしたものに変更したい このブログはGoogleのBloggerというサービスでつくっている。現在はZELOというテーマを使っているが、今後テーマを変える可能性もあるので、テーマの変更方法をメモしておく。 テーマの変更画面を開く ま...
2019-10-13T18:24:00+09:00 2019-10-13T09:24:49Z
Qucs 設計ツール
無料で使用できる回路シミュレータ:Qucs 高周波回路のシミュレーションの勉強をしたいと思っているが、有料のソフトは企業向けにつくられているものがほとんどで、お値段もかなり高い。色々調べてたどりついたのが、Qucs(Quite Universal Circuit Simu...
2019-10-06T22:31:00+09:00 2019-10-13T14:53:21Z
作成したBloggerのブログを別のアカウントで編集したい このブログはGoogleのBloggerというサービスでつくっている。ブログを作る時は、深く考えずにGmailのアドレスに紐づいたアカウントで登録したのだが、勉強や情報発信用のGoogleアカウントを別途作成したので...
2019-10-05T15:22:00+09:00 2019-10-05T06:25:20Z
LTspice 設計ツール
LTspiceを使うのに最低限の操作をやってみる 前回はLTspiceをインストールした。今回は、CRローパスフィルタのSimulationを通してLTspiceの基本的な操作を紹介する。あまり複雑な操作には触れず、なるべく必要最低限の操作に絞って紹介する。 回路...
2019-10-01T00:06:00+09:00 2019-10-05T06:23:12Z
無料の回路シミュレータ、LTspiceをインストール SPICEは1970年代に開発されたフリーウェアの回路シミュレータ。その後、各企業により独自の開発が進められて、今では数多くのSpiceソフトウェアが存在している。 今回は、アナログ・デバイセズ社が無償で公開してい...
2019-09-25T00:54:00+09:00 2020-07-27T16:50:54Z
基板
多層基板の構造 多層基板には4層や6層から10層を超える層数のものまで、回路の規模によってさまざまなものがある。ただ、ほとんどの場合はコア材、プリプレグ、銅箔、そしてソルダレジストからなっている。以下の引用画像は4層基板の例である。パターンを配線するのは銅箔部分なので、銅...